社会福祉法人 造恵会 めぐみ第二保育園
園の特長
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しなやかに動ける身体づくり

身体を動かす取り組みは、子どもの心と生きる力を育む

体育指導・リトミック・リズム遊びの実践
  • 体育指導での取り組みは、体を動かす楽しさやチャレンジするおもしろさを、リトミックでは音楽の楽しい遊びを通して表現する喜びを、リズム遊びではしなやかな動ける身体づくりに取り組んでいます。
戸外遊びの充実
  • 外遊びの時間を十分にとり、のびのびと遊ぶ”遊び込む”ことを大切にしています。
    特にめぐみ第二保育園の伝統遊びになりつつある“ドッヂボール”、保育所保育指針にも示されている10の姿の要素も多く含まれており、ドッヂボールを通して、子どもたちの心身ともに成長を実感します。
    保育所保育指針の”遊びこそ学び”を意図的なものにしています。
本ものにふれる

文化(本もの)に親しむ体験、活動を通し、知識、豊かな感受性を育む

日本文化の体験
  • 生け花(4、5歳児)・茶道(5歳児)・年中行事の謂われ
美術館訪問
図書館の利用
園内コンサート(生演奏)
動物(生き物)とのふれあい
散歩
おいしい給食

心と身体をそだてる「食」の質は保育の質

「食」を通して子どもの健やかな成長を促進を図る

食育への取り組み
  • 園庭での野菜作り、また食材に直接触れる給食食材の下処理なども取り入れ、楽しみながら「食べるもの・食べること・つくること」に興味が持てるようにしています。
    年長クラスでは、献立の買い出し(公共交通機関の利用)から、カレーづくりなども行なっています。
国産の食材・季節の食材
  • めぐみ第二保育園で使用していく食材は国産にこだわっています。
    だしのうま味を生かした和食を主体にした献立にしています。
豊かな感受性の育みと学びの造形活動

豊かな保育活動・体験を通し遊びの感性を育む

素材室の活用
  • 子どもたちの、作りたい創作意欲を高めます。
    「素材室を開けてください」と子どもたちの声が、”必要なものを””必要な分だけ”選ぶようになり、「もったいない」を学んでいます。
    作って遊びなどの表題、造形遊びはいろいろな素材を工夫することで考える力や集中力根気強さも必要とします。
    豊かな感性を育むことでも大切な保育活動の一つです。
保育交流・地域との交流

近隣保育園・地域との交流を通して社会性を育む

府中市立北保育所との保育交流
  • 同じ地域に育つ子どもたちのつながりを大切にし、保育を豊かなものにします。顔見知りの友だちができれば小学校にいっても安心です。
    保育(リズム、遊び)交流、運動会ごっこ、ドッジボール大会、小学校訪問、合唱祭、食育(お弁当給食交流、豚汁、焼き芋大会など)交流、新町文化センター主催行事への参加、園庭や遊具、備品の貸し借りなど”地域で保育を”先駆的な取り組みとして保育専門誌に掲載されました。
地域住民との交流
  • めぐみ第二保育園には、育児講座や保育体験、めぐみっこ広場、ホール開放など、年間で地域近隣の親子1,000名を超える方々が来園しています。
高齢者との交流
  • 高齢者との交流はぬくもりにあふれています。
職員研修

職員みんなで学び合い保育内容の充実を図る

外部研修・園内研修
  • テーマに基づく専門研修及び園の課題・児童の姿を題材としたエピソード研修、研修報告会、めぐみ第二保育園との研修など園内研修を充実したものにし、職員の資質向上・保育力の強化に努めています。
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